このあたりから、浅野川線は浅野川の堤防の真横を走ります。浅野川の川面を見ることができないのが残念なところですね。金沢市内の地名は、似ていても実は全く違うところにある、というのがよくあるパターンで、その代表が「新保」というものが含まれている地名です(確か、7つぐらいあるとか…)。「三口町」もその例に入ります。この駅は「三口町」にあるんですが、「三口新町」というところはかなり離れたところにあります(平野部の中でも山の方)。「二口町」という地名も少し離れたところにあるので、混乱しないようにしましょう。


内灘方面を望む。堤防の真横を走っていることが分かります。

北鉄金沢方面を望む。ホームが狭いようですが、待合室のあるあたりだけ広くなっています。