福井から来た線路もここが終点です。かつてはここから大野まで延びていましたが、今は勝山までです。日中の電車は、この駅で2分しか折返し時間がありません。電車が来ると、慌てて折り返していきます。勝山の中心は九頭竜川の対岸で、駅の近くに大きな橋があります。本当に、このまちに電車が戻ってきてよかったなと思います。


駅の隣にある恐竜の像。恐竜の化石が見つかったことで、「恐竜の町」でもあります。

勝山市中心部へはこの橋を渡ることになります。

構内の様子。かつてはここから大野まで線路が延びていました。

ホームにはこのように、恐竜の足跡が書かれています。

待合室の一角。かつては売店だったような佇まいです。

ホームの植木に付けられた「雪吊り」。冬はもうすぐです。