IRいしかわ鉄道への移管・新幹線開業まで1週間となりました。ホームの駅名標等は新しいものに差し替えられた後、JRとしても継続して使用する体制になっています。北口の駅前広場も工事が続いていました。この駅については、移管後・新幹線開業後もまだまだ工事が続きます。
2番のりば特急列車の乗車位置案内は該当するものを示す電球が撤去されました。
2番のりば特急列車自由席の整列案内。
1・2番のりば(3・4番のりばも)動橋駅側2枚の駅名標は、JRマークがシールで隠されました。
1・2番のりば階段とエスカレーターの間にある建植式の駅名標はIRいしかわ鉄道の駅名標となりましたが、IRのロゴは隠されています。
発車標の方面の表示のところは何かの上からシールで貼られているようです。
1・2番のりば大聖寺駅側の駅名標2枚は、IRいしかわ鉄道のものになりました。ロゴは上からシールで隠されています。
1・2番のりばから見た高架下部都市施設(コンビニ・待合室等)建設中のところ。
1・2番のりば階段付近の様子。
階段から上がってきたところの方面案内。こちらも新しいものの上にシールで古いものが再現されています。
1・2番のりば階段は、特急列車の乗車位置案内が撤去され、また、手すりの案内が新しいものに変わりました。
地下道の1・2番のりばの案内。
地下道の3・4番のりばの案内。
3・4番のりばの階段も特急列車の乗車位置案内が撤去されて、また、手すりの案内が新しくなりました。
3・4番のりばの階段の方面案内。こちらも新しいものの上にシールで古いものが再現されています。
3・4番のりばの発車標も方面の部分にシールが貼られているように見えます。
電球が撤去された3番のりばの特急列車の乗車位置案内。
3・4番のりばの階段とエスカレーターの間の建植式駅名標。こちらもIRいしかわ鉄道のものになり、ロゴが隠されています。
3・4番のりばも動橋駅側2枚はJRの駅名標のロゴが隠された状態です。
3・4番のりば大聖寺駅側の駅名標2枚もIRいしかわ鉄道のものに変更になり、ロゴの部分がシールで隠されています。
3・4番のりばから見た仮設通路の出入口と在来線駅舎となるもの。
古い特急列車乗車位置案内と思われるもの。
3・4番のりばから地下道へ。
IRいしかわ鉄道の改札口となるところ。ドアには「改札室」と書かれています。
地下道から新幹線のりばコンコースとなるところに上がって行くところ。
IRいしかわ鉄道の入口となるところ。
仮設通路となっている新幹線のりばコンコースとなるところ。
仮設通路の壁が一部撤去され、開業時はここの部分は駅出口付近の通路となるようです。
仮設通路の改札口近く。
改札口の様子。
きっぷうりばなど。このあたりは移管後・新幹線開業後は使用されない場所になるため移管を見据えた看板の変更はありません。
カウントダウンのもの。仮設駅舎内に来るのは今回で最後となります。
北口への迂回通路入口だったところ。
仮設駅舎の駅前。
仮設駅舎のアルプラザ側。
新幹線駅舎の入口となるところ。
新幹線駅舎の前、バスのりばとなるところ。
アルプラザの前、バス降車場になるところ。
アルプラザの前、キャンバスのりば。
アルプラザとアビオシティホールの前、旅館送迎バス乗降場。こちらはこの時点で供用中のようです。
この時点で既に「JR・IR加賀温泉駅」として案内がされています。
アルプラザとアビオシティホールの間の接続部分は囲いはされていますがきれいに撤去されたようです。
アビオシティホールの前付近から。
駅正面の道路。
駅正面の環状交差点と青看板。ようやく文字が入りました。
迂回ルートへ。
自家用車・タクシー等の乗降場となるところ。
北口への迂回通路に入ります。
迂回通路から見たレンタカー屋さんの建物となるところ。
迂回通路から見た高架下部都市施設(コンビニ・待合室等)建設中の様子。
北口への迂回通路。こちらも今回で最後となります。
北口の駅前広場整備中の様子。アスファルト工事等広範囲にわたって作業中のため、今回は3枚のみとします。
再び今回で最後の迂回通路を通ります。
自家用車・タクシー等の乗降場となるところ。仮設タクシー乗降場の整備が進んでいます。
仮設駅舎2箇所の第一種駅名標。
仮設駅舎内のコンビニはこの翌日をもって閉店となりました。この後、高架下部都市施設(コンビニ・待合室等)である「ゆのまち加賀」が開業する2024年12月まで駅構内にコンビニ等がなくなります。(新幹線改札横のカフェ等が開業します)
仮設通路等を通ってホームへ戻ります。