県境の、山の中にある駅です。蒸気機関車の時代は難所・倶利伽羅峠ということで、機関車の付け替え等で賑わった駅です。今も何となく名残があります。また、源平合戦の倶利伽羅古戦場や、倶利伽羅不動寺など、歴史的にもネタの多い地域です。
こういう感じで、長閑な場所にあります。
かつて機関車付け替え等で賑わった名残。1面2線というホームなんですけど、こういう感じで今はほとんど使われない線路があります。
跨線橋の階段にある文字。ちょっと薄気味悪いかも知れませんね。特に夜なんか…。
一応、ホームには庭と池があるんですけど、手入れは行われていないみたいです。単なる水たまり…。
倶利伽羅駅ホームと国道8号線バイパス。今も昔も、ここは交通の要衝です。(ただし、北陸自動車道は若干離れたところを通っています。また、北陸新幹線はこの写真に写っている山の中をトンネルで通過するはずです。)