駅名の付け方は安直なんですけど、高岡市の中でも割と住宅の多いところにあります。取材した翌日に「乗車券類簡易委託業務引渡式」というものがあるらしく、その飾り付けや、乗車券販売業務のための機械設定などが行われていました。今までは無人駅という認識だったんですけど、乗車券販売の駅員さんがいることになるみたいです。
駅舎からホームにでたところにある注意書き。年中、乗客の目の付きやすいところにあるんですけど、除雪作業員の方のための注意書きですよね。
こういう出口があるというのが無人駅らしいところです。
駅舎内にある、必要なときに使うことができる傘。当日は雨が降ったりやんだりという天気だったんですが、1年前の晴れた日より傘が増えていました。
これは駅前にある広場ではなく、駅の裏にある広場です。しかも、ちょっと中途半端な場所にありまして、駅舎からここへ行くには、一旦ホームへでて、跨線橋を渡り、ウラのホームへ行くか、別の道から踏切で行くことになります。駅舎の反対側のホームからはここへ行くことができるんですけど、先ほどご紹介しました、ホーム上にある出口からも離れているんです。
先ほどご紹介した出口から撮った、裏口の広場。途中、こういう通路を通って広場に至るんですね。現状のところ、不思議なところにある広場です。(将来どうなるか分かりませんが…)