「もりまち」です。郡の下に来る「町」を「ちょう」と読むのが普通である北海道において、唯一「まち」と読むのがここのようです。「いかめし」が有名なこの駅。実はこの取材、特急列車がこの先での集中豪雨のため、運転を見合わせていたときに撮ったもののなんですが、「いかめし」が飛ぶように売れていました。


ホームで「いかめし」が売られています。売店でも買うことができます。

「森町」の看板。ちゃんとローマ字が「もりまち」になっていることに注目。北海道では「ちょう」ではなく「まち」というのは異色の存在です。

「SL給水場」が残っていまして、「記念撮影に絶好の場所」だそうです。

待合室の広告。ここは函館の経済圏なのだと実感する看板ですね。

「番線」ではなく「のりば」という表現。北海道では「のりば」の方が普及してきています。