歴史を感じさせる駅舎…、なんですが、この駅、非常に迷います。1階と2階にのりばがあるうえに、駅前広場を越えて、別の駅舎まであります。雰囲気的にいい駅なのですが、乗換で迷うと、その雰囲気を味わうことなく、慌てることになります。


構内その1。こちらは3・4・5番のりばです。鹿児島本線の列車で通過する場合はなじみがあるところです。

構内その2。こちらは1・2番のりばです。上の3〜5番のりばの下になります。若松方面の列車はこちらで。改札を通るとここなんですが、向かい側の2番のりばへ行くのもちょっと面倒かも知れません。

構内その3。こちらは6・7番のりばです。1〜5番のりばとは、駅前広場を挟んで別の駅舎から。

ということで案内図。乗換の時は他の駅と違って、結構大事なものです。

地下道。この駅、結構レンガが使われていて、いい雰囲気です。

6・7番のりばのある駅舎。ちょっと建物の影になっているので分かりにくいかも知れません。

個人的に、近距離きっぷで2つの駅舎を使って乗り換えるとき、どうなるんだろうと思っていたんですが、有人改札を通るのですね。