この駅も、富山駅同様、発車メロディーが変わってしまった駅です。2002年3月現在、高架工事中で、小松駅同様、仮設ホームでの営業中です。駅前からは福井鉄道、そして京福電鉄も接続、のはずなんですけど、2002年3月現在、京福電鉄は営業休止中。県庁所在地らしく、駅前には直線の広い道が広がっています。第二次大戦と福井地震という二度の災難から立ち直った「フェニックス(不死鳥)の町」です。


高架化されるときのイメージ図。JRの他に、京福・新幹線も計画に入っています。

2002年3月現在の、福井駅高架化工事進捗状況です。やはり、小松駅と違って複雑なため、時間がかかっています。なお、この工事により、改札からホームまでかなりの距離を歩かなくてはならなくなりました。

改札口。以前からあったものです。ほんとうはこの改札口を抜けると、すぐに「1番のりば」で、大阪・名古屋方面から来た特急列車を降りると、階段を上らずに改札を抜けることができたんですけど、今は仮設ホームへの長い道への入り口となってしまいました。

これが現在のホームです。仮設ホームなんですけど、使用期間が長期に渡るため、本格的な造りとなっています。

こちらは京福電鉄の仮設ホーム。高架化工事中に大いに利用されるべきものだったんですけど、2002年6月現在、運行停止中。第三セクターでの引継が決まったようですね。(2003年7月に、「えちぜん鉄道」として、復活しました。)

京福電鉄代行バスのりばの案内。ここまで本格的に案内板ができてしまっているのでした。(当然今はありません。)

駅構内にあるエレベータを昇っていくと、ホテル・仮眠室があります。駅から近くてお手ごろ価格。