二つの特急停車駅の間に挟まれていますが、交換可能駅としても貫禄も持ち合わせた駅です。改札を通るときは、変わった音声を聞くことができます。周囲は住宅も多いところです。


駅前。集落の中にあります。

無人駅ですが、改札・出札口(跡)がある部分とは別に「待合室」があります。

鉄道電話。ホーム上に、電話ボックスとともに設置されています。

音声装置。改札口の上にあります。ここを通ると「ピンポン〜、(甲高い女性の声で)JR西日本、ご利用、ありがとうございます。きっぷは、運賃をお確かめの上、自動券売機でお買い求め下さい。特急券・指定券等は、速星駅、みどりの窓口でお買い求め下さい。」という声が、割と大きな音声(反対側のホームにまで聞こえます)で流れてきます。(容量・転送量の都合で、音声の公開は致しません。)

構内。越中八尾方面を望む。

速星駅でのきっぷの購入を勧める看板。この看板があるのはこの駅だけでないようです。