「行き止まり」ということで「泊」、なんですけど、富山方面から来た普通列車も、この駅で折り返すものが多くあります。また、北陸自動車道も、長いことこのあたり(朝日インター)までしか通じていませんでした。ここまで平坦なところを走ってきた北陸本線に、ある意味区切りをつけるところです。


やっぱりこの駅にも名水があります。この一連の名水もここまで。

この駅の時刻表。一部特急が停車するため、こういう形の時刻表になっています。富山方面と直江津方面、本数の違いが見た目で分かりますね。この駅終点の列車が多いのです。(なお、黒部駅終点の普通列車も多くあります。)

いったい何がもらえるんでしょうね。「チョッピリ」ですけど、「とくとく」ですから…。

12年前はすでにあったこの看板。文章をそのまま読むと、新幹線開業に伴って、在来線が廃止されるなら、新幹線は要らない、ということなんですけど、絵を見る限り、両方必要、と言っているような気もしますし…。

ホームから越中宮崎方面を望む。山が前に横たわっています。若干山越えをして、越中宮崎へ至ります。その後は平坦なところを通り、市振。そうして、親不知の難所越えになります。