川口(本名兼ハンドルネーム。といいますか、ハンドルネーム、考えようかなと思っているうちに、めんどくさくなってこのままズルズルと来てしまったのです。本名苗字をそのままの並べただけの漫才師って、そういう流れの人が多いみたいですね。)
1974年(昭和49年)8月。湖西線開業の翌月です。
石川県金沢市。金沢駅から5〜6キロ。金沢港の近く。
会計事務所職員(平成9年4月〜平成17年9月)−(その関係で)→旅行会社の経理(平成17年10月〜)
鉄道旅行は改めていうまでもないですが、その他お笑いを見ること。割と、関西若手正統派漫才が好き。
流行曲(なんちゅう表現や…)はほとんど知らず。(よって、カラオケでは全く歌わず)聴く曲は、元吹奏楽部部員ということで、その影響が今も残っています。
石川弁。ただし、能登方面と金沢、加賀方面の言葉が中途半端にブレンドされてしまい何がなにやら分からなくなっています。また、関西弁以外の方言は、敬語になると標準語に近くなるため、敬語を使っているうちは石川弁になり切れていないと思うんですが、そうでもなかったり。
自転車、及び少し大きめの軽自動車。
【生まれてから14年半】石川県珠洲市。なお、14歳の時までそこで過ごす。最寄り駅は「蛸島駅」。のと鉄道の終点ですね。
【そのあと】石川県金沢市で過ごす。ただし、金沢市内の、半径1キロ以内の転居と、半径数十メートル以内の転居の、計2回の転居があり。
中学校(珠洲市の方。2年生まで)では、積雪時に列車を使用。(小学校の時は国鉄能登線だったこの区間、中学校1年の時はJR能登線。2年の時はのと鉄道になっていた。→運転本数の極端に少ない蛸島−珠洲間)
大学では金沢−森田(福井の一つ前。一応福井までの定期をもっていた)間の普通列車での通学。なお、積雪時のみ、京福電鉄も使用。
苦手…「車両」「私鉄」「首都圏」
ということで、
「車両」に関しては、12年ぐらい前の知識で止まっています。「キハ」とか「クハ」とかの意味やら、電車の系列、上一桁、まん中の桁が何を意味しているか、ぐらいなら分かるんですけどね…。最近の電車になると、何が何やら。Eあたりがついてくると、ほんとお手上げです。
「私鉄」に関しては、地元北陸の私鉄ならまあ、何とか分かるんですが…(ただし、それも「車両」の話になるとお手上げだったり…)特に、都市部になるとよく分かりません。京急=京浜急行、ということを知ったのは、つい最近のこと。
「首都圏」。JR線の乗りつぶしで、最後まで残ったところ、なんですが、何で23時過ぎに、各駅にあれだけ人がいるのやら…。なお、首都圏を走っている車両、銀色の電車が多いですね…。(それ以上の違いがよく分からない人)
地元以外で好きな地域…「山陽」「関西」
あえて「得意」とは書きませんが…。
「山陽」(山陽電鉄の沿線ではありません)…時々、無性に瀬戸内海を見たくなって、岡山〜広島〜岩国をうろついていることがあるんです。山陽本線の尾道−糸崎間がお気に入り。特に、強風吹きすさぶ北陸の冬。その同時期に、あれだけ穏やかな海を見ることができるというのは、すごいと思います。
「関西」…北陸という地域自体、割と関西寄りの地域なんですが(言葉もね)、身近な都会です。