留萌本線の終点です。この駅名からか、「ある一定の人々」に人気のある駅名で、入場券がよく売れるとかどうとか。留萌駅にこの駅の入場券が売られているんですけど、磯野波平さんの絵が描かれたポスターがありました。
終点で、来た列車が折り返すだけ。駅としては無人駅なんですけど、なぜか人が多いんです。列車に乗らない人が多く集まっている駅です。そばを食べに来てる人々。これがほんとうの「駅そば」というのでしょうか。

この駅に到着すると、なんかたくさんの車が停まっているんですね。そして人の気配を感じる…。終点駅の寂しさというものがないんです。

行き止まりの線路の後には…、なぜか車が多く停まっています。
なんか人が多い、と思ったら、そばを食べてる人なんですね。駅舎がそのままそば屋になっています。きっぷ売り場のところがカウンター。駅事務室が調理室。待合室が食べるところ。

この駅に到着した列車。ある一つのものを除くと、典型的な終点駅なんですけど、「そば処」というのがちょっと気になりますね。

改札へ行こうとすると、なんかにぎやかさが伝わってきます。

待合室ときっぷ売り場。待合室で食べるんですね。きっぷ売り場はそば売場になっていました。

ホームと駅舎の間にあるテーブル。ここで食べてもよいようです。
結局のところ、本来の待合室はホームに追いやられてしまったようです。

駅名標の横に、ポツンと設けられたベンチ。