新吉久から、住宅街をゆっくり走って、吉久。静かな住宅街を、路面電車の音が響き渡ります。ここものりばはかなり狭くなっています。ご注意を。


こちらは新吉久と違って、すれ違いはできません。ただ、結構狭いです。両側に「のりば」があるので、すごいことになっています。

待合室。電車の椅子を使っていると思いますが、設置された座布団など、ほっとするものがあります。

再び、狭い話。歩道とのりばの間、この消火栓を御覧頂くとお分かりのように、本当に狭いです。
●吉久−中伏木間で…

高岡市と新湊市の境界。このあたり、結構境界線が入り乱れているので、境界の標識があまりないんですけど、ここにはありました。なお、新湊市側から、高岡市側へは標識が見あたりませんでした。

吉久と中伏木の間で、再び専用軌道になります。

ちょっと恐ろしい看板ですが、車道を線路が斜めに走っているため、こういうことになるみたいです。ちなみに、看板の最後の行にある「校下」という言葉、日本標準では「校区」「学区」と言われているものなんですけど、どうやら、富山県と石川県にしか存在しない言葉らしいです。

専用軌道になって一つ目の踏切。何となく気になったもので…。