昭和3年、現在の和倉温泉駅からこの能登中島駅まで七尾線が延伸されました。ということで、それから昭和7年の穴水開業まで、七尾線はこの駅が終着だったようです。かつては通勤通学時間帯に、七尾からこの駅折返しの列車がありました。国道沿いにあり、その国道を少し進み、山側に入りますと、中島町の中心部です。駐車場が結構広いです。


ホームからみた駅舎。この和倉温泉から穴水の間の途中駅、駅舎がしっかりしている駅が多いですが、何となく屋根が低いのが特徴です。

窓口。平日の10時間だけ有人駅となります。

駅前の様子。国道沿いにあります。町の中心部とは少しだけ離れています。

トイレの建物は別棟で新しいものがあります。そしてその向こうに、割と広い駐車場があります。

中島町の祭りの絵。ホームの待合室にあります。

かつてのと鉄道で活躍したパノラマカー。この駅に留置されています。

能登線甲駅においてあった郵便車。能登線廃止に伴い、この駅に移動しました。

春のラッセル車。この駅に留置されています。