1987年だったか1988年だったかにできた、北陸本線の中ではもっとも新しい駅です。有人駅だったことがないため、最初から無人駅という造りです。ただし、ときどき駅員さんがいらっしゃることもあります。初春の晴れた日、このあたりから見る白山は、かなり素晴らしいです。

この階段は、小松・福井方面のホームにしか繋がっていません。また、向かって右側にある建物は、トイレです。駅舎ではありません。

この駅にも広い駐車場があります。マイカー通勤客の利便が図られています。

駅前にある地下道。一見したところ、多くの駅で見られる「自由通路」的なものかと思いきや、ちょっとこの案内。「島田町」は通路の向かい側にある町として、その下。「寺井 金沢 富山方面」。これ、列車利用者のための案内なんです。下りのホームは、この地下道を通って行くことになります。

地下道の中にはこうやって看板があります。この階段を上っていくと、「寺井 金沢 富山方面」のホームがあります。

寺井駅ほどでないにせよ、カーブしているこのホーム。特急「雷鳥」が通過していきました。