小松空港の最寄り駅。それと、石川県第二の都市の中心駅、ということで、多くの特急が停まります。2002年11月には、5年ほど工事中だった高架駅舎が完成。金沢駅同様、防風・防雪のため全体が覆われている形なのですが、金沢駅よりも明るい印象があります。駅前は今から整備されていきます。それと、かつては北陸鉄道小松線、尾小屋鉄道の接続駅でもありました。


こちらは裏側である東口です。表側と違って、広いガラス面がないのが特徴。

西口・東口それぞれ取り壊し中です。

改札口です。高架駅の改札口ですね。

只今、キオスクは仮設店舗で営業中です。

東口を出て、通路を歩いている途中に、隙間から見えるもの。地上駅時代、高架工事中だったときの数年間、利用していた仮設ホームです。なお、この撮影にあたっては、隙間にデジカメを突っ込んで、撮影するという方式を採りました。よって、立入禁止箇所に立ち入っているわけではありません。

中二階から下を望む。

中二階です。若干、天井が低く感じられます。

中二階から2・3番のりばへ行く案内。2番のりばは待避・折返し用のホームで、金沢方面の普通列車も多く発車します。そのため、当初あった案内板では、ホームを間違う乗客が多くいたため、「金沢」というシールを貼ったものだと思われますが、ちょっと分かりにくいと言えば分かりにくいですね。

北陸では珍しい、ホームへ行くためのエスカレーター。

構内です。結局、2面3線のまま高架駅になったため、1番のりばは壁に接しています。左側の片隅におかれたものについては、あとで触れます。

特急列車などの「号車番号札」。金沢駅のように、次の列車のところが光る、という形にはならなかったようです。

北陸本線の無人駅・小規模駅に見られる接近案内。この駅、自動放送もありながら、なぜか接近案内もあるという駅だったのですが、この設備、高架駅にまで引き継がれてしまいました。本来は接近時、音楽がなるんですが、高架駅になってからは音楽がならないようになったようです。

この駅の駅名標・時計・案内板になぜかこのような針のようなものが沢山付いているんです。どういう意図があるんでしょうね…。(これは鳩よけであるということを何人かの方からお知らせ頂きました。ありがとうございます。ただ、この駅、ホームに鳩がいないんですよね…)

JR西日本金沢支社管内で2駅目になる、ホームに設置された「発車案内」。今のところ使われていないみたいです。東西折衷的な「番線のりば」という表現もちょっと気になります。

中二階からホームへ行く階段。エスカレーターの設置位置の関係で、まっすぐになっていないのが特徴。

1番のりばの片隅にあったもの。よく見てみると、設置を待っている「発車案内」であることが分かります。「for Kanazawa」という字が見えますね。