人口の多い地域。そして、観光の拠点でもあります。ほとんどの特急「はくたか」が停車するようになりました。さらに、1日1往復だけですが、特急「サンダーバード」も乗り入れます。昼間の定期列車で、大阪までダイレクトに繋がっているのは、ここまでになってしまいました。このあたりから、駅前に名水がある駅が続きます。


JRホームから見た富山地方鉄道新魚津駅ホーム。「電鉄富山まで特急で35分」。(JRの普通列車なら22分程度。)話によるとこれはJRの普通列車が客車だった頃にこっちの方が早い、という宣伝だったらしいです。

JRと富山地方鉄道を結んでいた跨線橋。今は御覧の通り、どう頑張っても通ることができません。今は一旦駅前に出て、地下道で富山地方鉄道新魚津駅まで行きます。

2002年春のダイヤ改正で、魚津駅に停車する特急「はくたか」の本数が大幅に増えました。

魚津駅前にある名水。おいしく頂くことができます。立山から流れてくる水。ここからしばらくの間、名水の町が続きます。

駅前の駐車場。有料なのですが、1台1台にメーターが付いているのが特色。