北陸新幹線工事に伴い、2002年10月、北陸本線の森本−東金沢−金沢間のルートが変更になりました。それにより、東金沢駅が若干移転。旧東金沢駅跡はこれから道路・新幹線用地となっていきます。ここでは時期をずらして、変化を見ていくことにします。
取材日:2002年12月1日、2003年3月29日、以下随時取材予定

閉鎖された駅舎。この時は、建物は残っていました。

跨線橋。壊すために準備がなされています。

構内風景。一部線路が撤去され、もう列車は来ないということが分かります。

旧駅前から新駅前への仮設道路。最終列車が行ってから、始発列車までの間に、かつて線路があったところに作られた道路です。

森本方面を望む。ここに新幹線の高架ができます。

このときには、既に駅舎が無くなっていました。

ホームも既に無くなっていました。

構内の風景。既に何もありません。

かつての駅前。実はここが駅だった頃、無かった信号機が設置されています。

森本方面を望む。線路が既に無くなっていました。