市の中心部といえるところから離れている駅の例として挙げられることの多い駅です。少し前までは駅前はホテル中心の町でした。近年、「もてなしドーム」「鼓門」完成により、百万石祭のときの「百万石行列」がこの鼓門からスタートするなど、「駅」というものの市の中での位置づけが、変化してきています。かつて「スーパー特急」用に建設していた新幹線の高架もほぼできている状態で、今後は西口に商業ビルができるなど、さらに変化していきそうです。


駅舎を出たところ。鼓門の向こうに、ホテル中心の町が広がっています。

そのエスカレータ・階段を降りていったところ。

もてなしドームの地下に広がっている空間。時折イベントが行われています。本来は新交通システムのホームができる予定だったところのようです。

高架下のコンコース

改札内からみた改札口の様子。

高架下、改札から昇っていった中二階。金沢百番街の「おみやげ館」側にも改札口が時間限定であります。

構内の様子。全体が覆われているため、少し暗いです。

七尾線非電化時代に、煙がこもらないように作られた、4番のりば。

もてなしドーム・鼓門を支える設備。鼓門の中は、ドームの上に降った雨水・融雪水が流れる管が通っています。また、ガラスドームを掃除する装置もあります。